大阪弁護士会所属

【主な経歴】
昭和63年(1988年)横浜地方裁判所判事補
平成10年(1998年)~ 大阪地方裁判所判事、以後松山地方裁判所宇和島支部判事(支部長)、神戸地方裁判所判事、長崎地方裁判所判事を経て大阪高等裁判所判事、大阪地方裁判所第6民事部(倒産部)判事、大阪地方裁判所堺支部判事(執行係)
令和3年(2021年)1月定年退官
令和6年(2024年)7月 当事務所 入所


【在任中に関与した著名事件】
厚木基地訴訟(横浜地方裁判所)、神戸空港訴訟及び明石歩道橋事件(神戸地方裁判所)、諫早干拓関係訴訟(長崎地方裁判所)

【在任中に担当した主な事件】
訴訟事件 医療関係訴訟、行政事件、労働事件(労働審判を含む)、交通事件及びその他の一般民事事件
非訟事件 倒産事件(破産、再生等)、執行事件(不動産執行、債権執行等)及び商事非訟事件
家事事件 調停及び審判
【資格】
司法書士資格
【その他】
現在株式会社メディカルITコンサルティング(CT画像やMRI画像の遠隔読影を主な目的とする会社)顧問

【主な講演】

日時 平成25年7月11日
場所 兵庫県弁護士会阪神支部
内容 訴訟代理人が提出する準備書面や証拠を裁判官はどのように見ているか
 元裁判官の立場から訴訟代理人の提出する書面や証拠が判決起案においてどのように利用されているか、裁判官にとってより良い書面とはどのようなものかについて講演したもの